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【2024年12月更新】Instagramキャンペーンに関するポリシー・ガイドラインまとめ

Instagramキャンペーン実施の際には国内の法律や使用するInstagramのガイドラインに準拠することが求められます。そこで今回は、キャンペーンの実施に関するInstagramのポリシー・ガイドラインを中心にInstagramキャンペーン実施における注意事項・対策例をまとめてご紹介いたします。

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【2024年12月更新】Instagramキャンペーンに関するポリシー・ガイドラインまとめ

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EmbedSocial Team

Instagramを活用した参加型のキャンペーンは数多く行われていますが、キャンペーン実施の際には国内の法律や使用するInstagramのガイドラインに準拠することが求められます。そこで今回は、キャンペーンの実施に関するInstagramのポリシー・ガイドラインを中心にInstagramキャンペーン実施における注意事項・対策例をまとめてご紹介いたします。

※本記事はInstagram(Meta社)のポリシー・ガイドラインに関する一般的な情報の提供を目的としており、情報の正確性および最新性等を保証するものではございません。Instagramキャンペーンの実施にあたっては、Meta社の最新の規約等をご参照のうえ自己判断で実施いただきますようお願いいたします。

*X(旧Twitter)の場合はこちらをご参照くださいませ

[sc_Linkcard url=“https://embedsocial.jp/blog/twitter-policy-for-hashtag-campaign/"\]

特に注意すべき2つのガイドライン

1. プロモーションガイドライン

コンテスト、懸賞などのプロモーションの運営のためにInstagramを利用する場合のガイドラインが記載されたページです。Instagramキャンペーンの実施を検討している場合には、まずこのページを参照するとガイドラインの概要を掴むことができます。

https://help.instagram.com/179379842258600/

2. コミュニティガイドライン

Instagramを利用するうえでの一般的なガイドラインが記載されたページです。投稿の帰属や促し方に関する記載も存在するため、キャンペーンを実施する際に参照が推奨されます。

https://help.instagram.com/179379842258600/

キャンペーンを行う上で注意事項まとめ

この章では、上記のガイドラインの中からInstagramキャンペーンの実施に関係する内容を抜粋してご紹介いたします。

規約や資格要件を設定する

プロモーションガイドラインより、Instagramでのキャンペーン実施においては規約および資格要件を設定することが求められています。規約は企画の内容や投稿の取り扱い・注意事項などを詳細に説明するもので、資格要件としてはキャンペーンへの参加条件や対象者を設定することが必要となります。

キャンペーンの存在を知らないユーザーが、意図せず参加してしまうことがないように企画・条件を設定することが大切です。

プロモーション(コンテスト、懸賞等)の案内や運営のためにInstagramを利用する場合、ページ作成者は、次の事項を含めて、当該プロモーションを合法的に運営する責任を負います。
・公式ルール
・規約と資格要件を設定すること(年齢や居住地の制限等)。
・プロモーションおよび提供される賞品や賞金に適用される規則や規制を遵守すること(登録、規制上必要な承認の取得等)。プロモーションガイドライン

「いいね」「フォロワー」「コメント」に対する報酬の付与を行わない

コミュニティガイドラインでは「いいね」などを獲得するために報酬を与えないよう記載されています。

少し前に公開されたWEB記事では金銭または金券の提供のみが対象と解説されている内容もありますが、2022年9月時点でInstagramのガイドラインでは「金銭や金券などのプレゼント」と金銭・金券に限らない内容へと変更されています。このようにInstagramのガイドラインは文言の修正が行われており、キャンペーン実施の際には最新の内容を確認することが大切です。

また「いいね」「フォロー」「シェア」を人為的に集めることは控えるよう記載されており、例えば「フォロワー獲得キャンペーン」や「フォローで◯◯円プレゼントキャンペーン」といったキャンペーンは実施が難しい可能性が考えられます。参加者にフォローを依頼する場合には当選者へのプレゼント発送のためなどを目的にして、あくまで副次的にフォローを依頼しているパターンが多いようです。

「いいね!」、フォロー、シェアを人為的に集めたり、同じコメントやコンテンツを繰り返し投稿したり、利用者の同意を得ずに商業目的で繰り返し連絡したりしないでください。スパムのない環境を維持しましょう。「いいね!」やフォロー、コメントを含むやり取りの見返りに、現金や現金同等物の提供を申し出たりしないでください。コミュニティガイドライン

利用規約やガイドラインは頻繁に変更が加えられている

Meta社やInstagramの利用規約はこれまでも度々更新されているため、最新の内容を確認する必要があります。プロモーションガイドラインにおいても、プロモーションは自己責任で行うものと定められているため、たとえ以前にキャンペーンを実施した際に作成した応募規約がある場合でも最新の情報に照らし合わせて有効性を再度チェックした方がより安全といえます。

例えばこちらのInstagram利用規約については、2022年に入ってからも更新されており現在(2024年9月時点)では2022年7月の更新が最新版となっています。

Instagramに投稿されたコンテンツは、投稿者に帰属する

コミュニティガイドラインでは下記記述があり、投稿物は投稿したユーザーの所有物とされています。

キャンペーンで応募された投稿をランディングページ上で表示させる場合などには、利用規約内で使用箇所や目的を明確に明示した上で投稿者の同意を得ることが必要と考えられます。特にInstagramには公式の機能で投稿をシェアすることはできないため、外部ツールを使って行う「リポスト」は投稿者の許諾がない限り複製行為にあたるため注意が必要です。

Instagramに投稿されたコンテンツは、投稿者の所有物です。偽りのないコンテンツを投稿することを心がけ、インターネットからコピーまたは入手した、あなた自身が投稿する権利を持っていないものは投稿しないでください。コミュニティガイドライン

より良いキャンペーン運営のための一般的な対策例

Instagramのガイドラインで記載されている内容の他にも、健全なキャンペーン運営のために実施されている方法をご紹介いたします。

キャンペーン専用のハッシュタグを設定すること

ハッシュタグをつけて投稿を促すキャンペーンを実施する場合には、キャンペーン専用のハッシュタグを用意することが重要です。冒頭でもお伝えしたように、キャンペーンの参加を希望しないユーザーが意図せず参加対象となるような企画・対象の設定はふさわしくないことが想定されます。

また自社の名前や商品に関するハッシュタグを使用する場合にも、キャンペーンへの参加やランディングページへの掲載を希望しないにも関わらず参加対象になってしまいかねません。キャンペーンの参加情報を閲覧したユーザーのみがつけ得るハッシュタグを設定することで対象者をより明確に区別することができます。

<推奨例>
◯「#エンベッドソーシャル3周年記念キャンペーン」
◯「#embedsocialキャンペーン参加希望」

投稿の削除依頼フォームを設けること

Instagramキャンペーン内で応募された投稿をランディングページなどで表示させる場合には、投稿の削除依頼フォームを設けることでトラブルを未然に防ぐことができる可能性が高まります。

一度投稿したものの掲載を取り下げて欲しいユーザーがいた場合に窓口がなく、SNSや口コミサイトで悪い評判を立てられてしまうことを防ぐためにも、トラブルの可能性を極力排除しておくことが重要です。

Instagramキャンペーン実施に関する参照ページ

Instagramの主要なガイドラインは下記リンクからご確認いただけます。本記事でご紹介したように、キャンペーン実施時にはルールの確認や応募規約の作成が必要となる場合がありますが、各事業者様ではある程度共通の内容が多いものでもありますので、他社様のキャンペーンページから応募規約などを参考にしていただくのも、基本的な項目の理解には役立つかもしれません。

[参考] EmbedSocialのキャンペーン導入事例

EmbedSocialは複数のSNSからハッシュタグやメンション・アカウントを元として投稿を収集し、WEBサイトに埋め込んで活用することができるツールです。収集した投稿をレポートとして出力することもでき、Instagramキャンペーンなどでもご利用可能なSNS投稿収集ツールです。一週間の無料トライアルやWEB会議でのご案内などを実施しておりますので、興味をもたれた方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

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タグ:#ハッシュタグキャンペーン
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