EmbedSocialが、完全なコンテンツ管理ツールとして手軽にお使いいただけるようになりました。
EmbedSocialは、さまざまなSNSプロフィールから投稿を収集できるだけでなく、他のユーザーが公開したUGC(ユーザー生成コンテンツ)も集められる、最高峰のUGCプラットフォームのひとつです。
そしてこの度、Tags(タグ)機能が加わったことで、何千もの投稿をトピック・場所・人物など、お好みの基準でまとめて整理できるようになりました。さらに、そのTagをもとにウェブサイト用の専用ウィジェットを作成することも可能です。
EmbedSocialでSNS投稿にタグを付ける手順
始める前に、それぞれの投稿に適したTagを用意しておく必要があります。このTagは、その投稿が何についてのものかを示すもので、ご自身やチームのメンバーが似たコンテンツを探す際に見つけやすくするためのものです。キーワード、カテゴリ名、商品名、場所など、わかりやすいものなら何でも構いません。
EmbedSocialをすでにご利用中であれば、今すぐこの機能をお使いいただけます。アカウントにログインして、以下の手順に従ってください。
ステップ1: All Posts(すべての投稿)ページに移動します
ステップ2:同じグループにまとめたい各投稿の先頭にあるチェックボックスをオンにし、テーブル上部のTagsボタンをクリックします

ステップ3:表示されたポップアップで、選択した投稿に新しいタグを作成するか、既存のタグを使用するかを選びます。新しいタグの場合は、空の入力欄にタグ名を入力するだけです。

ステップ4:最後に、Tag postsボタンをクリックします。
これで完了です。投稿がグループ化され、このタグを使ってウィジェット作成時に投稿を絞り込めるようになりました。
それでは、ウィジェットを作成する際にタグをどう活用するかをご紹介します。
タグからSNSウィジェットを作成する
Tagのもうひとつの活用方法は、ウィジェットエディター内で指定したタグごとに投稿を絞り込み、そのタグの投稿だけを含むウィジェットを作成できることです。
始める前に、All Widgetsに移動し、既存のウィジェットを選ぶか、任意のソースから新しいウィジェットを作成してください。
ステップ1: ウィジェットエディターで、左側のサイドバー設定にあるFiltersをクリックします。(下図のとおり)

ステップ2: Filter by tags(タグで絞り込み)で「Select tags」をクリックし、ポップアップで投稿に付けたTagを選びます

Saveをクリックすると、選択したタグに含まれる投稿だけがウィジェットに絞り込まれて表示されます。
簡単ですよね。
投稿をカテゴリ分けするためのアイデア
EmbedSocialでSNS投稿をカテゴリ分けする方法について、いくつかのアイデアと活用例をご紹介します。
- 特定の商品向けに投稿をタグ付けする – 複数の商品を扱っている場合は、商品ごとにタグを作成し、その商品に関する投稿をタグ付けできます。たとえば、レストランを経営していてTwitterのメンション投稿を集めているなら、特定のメニューに言及している投稿を見つけ出したいときに便利です。
- フィードバックなど役立つ情報を含む投稿をタグ付けする – 今後のビジネス改善に活かせるような、商品やサービスへの建設的なフィードバックを含む投稿にタグを付けておきましょう。
- ロイヤルカスタマーからの投稿をタグ付けする – VIPやパワーユーザーなど、似たようなタグを使って、(その人の投稿をもとに)最も熱心と思われる顧客を識別できるようにします。
次のセクションでは、SNS投稿をより上手に整理できるよう、コンテンツのタグ付け方法についてさらに詳しくご説明します。
この新機能が、SNS投稿をさらに活用し、よりまとまった形でウェブサイトにソーシャルプルーフをもたらす一助となれば幸いです。







