NewAnnouncing EmbedSocial MCP: connect your data to any AI tool
Blog Product Updates

Googleビジネスプロフィールへの投稿機能が登場

UGCツールのEmbedSocialに、Googleビジネスプロフィールへの投稿機能が登場しました。EmbedSocialと連携させた複数のGoogleビジネスプロフィールに同時に、日時を指定して自動で投稿できるようになりました。定期的で効率的なGoogleビジネスプロフィールへの投稿運用をサポートします。

esbasicmath
View as Markdown
Googleビジネスプロフィールへの投稿機能が登場

esbasicmath

EmbedSocial Team

UGCツールのEmbedSocialに、Googleビジネスプロフィールへの投稿機能が登場しました。今回のリリースにより、EmbedSocialを通じて複数のGoogleロケーションへ、日時を指定して投稿を公開することが可能となり、Googleビジネスプロフィールの効率的な運用にご活用いただけるようになりました。

今回のGoogleビジネスプロフィールへの投稿機能は、EmbedSocial全有料プランユーザーの皆さまにお使いいただけます(EmbedRviewsを除く)。

UGCツールのEmbedSocialをまだご利用いただいていない皆様は、これを機にぜひ無料トライアルからお試しください。今回の新機能もトライアルでお試しいただけます。

Googleビジネスプロフィールの投稿とは

Googleビジネスプロフィールの投稿とは、Googleの検索結果やGoogleマップに表示されるお店などの基本情報に、最新情報の投稿を掲載できる機能です。

Googleに登録しているビジネスオーナーは、最新のイベント、特別なオファーやプロモーション、新商品の発売、営業時間の変更などを投稿して、顧客に伝えることができます。

Googleビジネスプロフィールスクリーンショット

投稿はテキストや写真、ビデオなどの多様な形式で行うことができ、Googleの検索結果やマップ上に直接表示されます。これにより、顧客はビジネスの最新情報を簡単に確認できるだけでなく、ビジネス側もリアルタイムの情報をいつでも発信することができ、顧客とのコミュニケーションを活性化させることができます。

Googleビジネスプロフィールの投稿は、Googleプラットフォームを通じて行うことができますが、GoogleとAPI連携しているEmbedSocialのようなサードパーティーアプリを通じて投稿することも可能です。

Googleビジネスプロフィールへの投稿機能とは

EmbedSocial機能-Googleビジネスプロフィールへの投稿
今回リリースしたのは、UGCツールEmbedSocialと接続した1か所以上のGoogleビジネスプロフィールへ、日時を指定してコンテンツを投稿できる機能です。EmbedSocial上でGoogleビジネスプロフィール用の投稿を作成し、公開したい日時(タイムゾーン指定も可)を設定するだけで、投稿を完了することがができます。

Goobleビジネスプロフィールへの投稿機能の特徴は、以下の通りです。

Googleビジネスプロフィールへの投稿機能のご利用方法

EmbedSocialユーザーの皆様は、以下の方法で同時投稿機能をご利用いただけます。

ステップ1. EmbedSocialと各プラットフォームを接続する

EmbedSocialにログイン後、EmbedFeedの管理画面にお進み頂き、画面左側のメインメニューから「投稿」をクリックして、投稿ページにお進みください。
すでにEmbedSocialとGoogleアカウント、またはInstagramなど他のSNSアカウントを接続している場合、投稿ページに進みます。そこで「投稿を作成」をクリックして下さい。
EmbedFeed-GBP投稿-投稿作成ページ
EmbedSocialのご利用が初めてでSNSアカウントを1つも接続していない場合は、アカウントの接続画面が表示されますので、Googleを選択してください。
EmbedFeed-GBP投稿-プラットフォーム選択
Googleへのログインが求められ、さらにEmbedSocialとプラットフォームの接続許可を確認する画面に進みます。画面の指示に従い、接続を完了してください。
EmbedFeed-GBP投稿-Googleアクセス確認

ステップ2. 同時投稿するGoogleロケーションを選択する

EmbedSocialとプラットフォームと接続が完了すると、すぐに投稿内容の作成画面に進みますが、複数のGoogleロケーションを接続したい場合は、「この投稿を共有する場所」のプルダウンメニューを開きます。
「+New source」をクリックすると、他のアカウントを追加するための画面が表示されますので、最初の接続と同じように、画面の指示に従い、アカウントを追加してください。
EmbedFeed-複数SNSアカウント同時投稿-アカウントの追加
Googleアカウントとの接続が完了すると、投稿先のGoogleロケーションを選択する画面に進みます。希望するロケーションを選択して次に進みます。
EmbedFeed-GBP投稿‐Googleロケーション選択
投稿作成画面に進むので、画面右の「この投稿を共有する場所」のプルダウンメニューを開き、投稿したいロケーションすべてチェックを入れます。
この時Googleの複数のロケーションだけでなく、他のSNSのアカウントも一緒にチェックすれば、同じ投稿を一括で投稿できます。
EmbedFeed-GBP投稿-複数ロケーション選択

ステップ3. 投稿の作成や公開日時の設定を行う

投稿する内容を作成していきます。写真のアップロード、キャプションの作成、タイムゾーンや公開日時の設定を行います。
AIキャプション生成機能を使えば、キーワードを入れるだけで、自動でキャプションが生成されますので、ぜひご活用ください。
EmbedFeed-GBP投稿‐投稿作成画面
最後に「公開」または「スケジュール」ボタンをクリックして、同時投稿の設定は完了です。

Googleビジネスプロフィールへの投稿機能のメリット

Googleビジネスプロフィールへの投稿機能は、ビジネスオーナーやマーケティング担当者にとって非常に便利な機能です。以下に主なメリットをご紹介します。

定期的な投稿計画を実行できる

投稿の計画を立て、投稿素材をあらかじめ準備し、指定した日時で、複数拠点に一度に投稿することができるので、定期的なGoogleビジネスプロフィールの運用計画を実行できます。

効果的なマーケティング戦略

ターゲット層がオンライン上でより活発になる時間帯に投稿を行うことで、リーチやエンゲージメントを最大化できます。
セールスや特別イベントなどの重要な情報を事前に予約投稿することで、顧客の関心を引きつけることができます。

ブランドイメージの一貫性の維持

配信日時に関係なく、一度に投稿素材を準備することができるので、コンテンツの一貫性を維持し、ブランドイメージを保持することにも貢献します。

投稿作業負担の軽減

複数拠点へ一括に投稿できるため、手作業で1ロケーションごとに投稿していた作業時間を、大幅に削減できます。

Googleビジネスプロフィールへの投稿機能の利用シーン

本機能はGoogleの複数ロケーションへの一括投稿が可能なため、チェーン各店への一斉情報配信など、複数のGoogleビジネスプロフィールを運用されている皆様に、特に便利にお使いいただけます。

例えば、スーパーのセール情報を各店舗のGoogleビジネスプロフィールに同時公開する、アパレルブランドの新製品情報を各店舗に一斉投稿するといったことがシーンでのご利用をおすすめします。
さらに同じ投稿をWEBサイトに自動連携表示も可能なため、ホームページとGoogleを一貫性のあるコンテンツで総合的に運用することができます。

UGCツールEmbedSocialとは

UGCツールEmbedSocial(エンベッドソーシャル)は、顧客の口コミや投稿(UGC:ユーザー生成コンテンツ)を活用したマーケティングを包括的にサポートするツールです。

これまで好評だったUGCの収集やWEBサイトへのUGC掲載機能に加え、近年SNSへの投稿機能も充実させています。
現在EmbedSocialでは、InstagramやGoogleビジネスプロフィール、LinkedInへの投稿が可能で、今後他のSNSへも機能拡大予定です。

今回の新機能についてのユーザーの皆様からのお問い合わせはサポートチームへ、また、本記事や当社製品へのお問い合わせは、Embedsocial Japanセールスチームまで、ご連絡ください。

Tags: #Map Engine Optimization
Nick Poggi, TrovaTrip Ryan Hazlewood Zanna Ollove, Boston College Brooks Hitzfield, Seven Sons
Loved by 400,000+ brands

Put your social proof to work

Aggregate reviews, social media, and UGC. Display them on any website with EmbedSocial widgets.

Start free trial

Cancel anytime. All features included.

Related posts

View all posts
ECサイトにInstagram投稿・リールを埋め込む方法と効果

ECサイトにInstagram投稿・リールを埋め込む方法と効果

ECサイトにInstagram投稿・リールを埋め込むと購買率が向上します。HTMLコード・API・ツールの3つの方法と、EmbedSocialで実現するEC特化の活用術を解説。Shopify・WordPress・BASE・カラーミーショップへの対応手順や、商品ページへのUGC配置でCVRを高める実践ノウハウも網羅。

ソーシャルリスニング実践:Threads × キーワード収集 × 人気ドラマ編|データの読み方から活用まで

ソーシャルリスニング実践:Threads × キーワード収集 × 人気ドラマ編|データの読み方から活用まで

Threadsキーワード収集で集めた人気ドラマ関連の投稿550件を事例に、ソーシャルリスニングのデータ確認・分析・UGC活用まで実践的な手順を解説します。EmbedSocialを使った一気通貫ワークフローも紹介。

MEO運用をn8nで自動化する方法|EmbedSocial × n8n 実践ガイド【2026年版】

MEO運用をn8nで自動化する方法|EmbedSocial × n8n 実践ガイド【2026年版】

MEO運用の「自動化できること・できないこと」を整理し、EmbedSocial × n8n × ClaudeによるMEO自動化の3レイヤー構造を紹介。実践例としてEmbedSocial × n8nのワークフローを解説。他社MEOツールとのAPI連携比較も掲載。

UGC二次利用許諾の取り方3選|キャンペーン・Instagram・TikTok別に解説【2026年版】

UGC二次利用許諾の取り方3選|キャンペーン・Instagram・TikTok別に解説【2026年版】

UGCを安全に二次利用するには、事前同意・事後申請の2つのアプローチがあります。ハッシュタグキャンペーンでの事前同意方式と、EmbedSocialを使ったInstagram・TikTokの許諾リクエスト自動化をステップで解説します。

多店舗のMEOをAIエージェントに任せる─ EmbedSocial for MEO 完全ガイド

多店舗のMEOをAIエージェントに任せる─ EmbedSocial for MEO 完全ガイド

EmbedSocial for MEOは、AIと自動化で多店舗・複数拠点のMEO運用を効率化するプラットフォームです。本記事では2026年の市場変化や全機能、導入事例、既存ツールとの違いを網羅。店舗数増加による運用負荷に悩むチェーン本部や代理店にとって、最適なツール選定と意思決定を支援する決定版ガイドです。

【検証】Claudeに「Instagramセクションを作って」と頼んで見えた、LLMの限界とUGCツールの必要性

【検証】Claudeに「Instagramセクションを作って」と頼んで見えた、LLMの限界とUGCツールの必要性

ChatGPTやClaude等でUGCセクションは作れるのか?マーケターが実際に検証。AI単体では架空のUGCが生成され景表法違反のリスクがあり、API連携や許諾管理などの運用基盤も構築できません。LLMで戦略・コピーを作りUGCツール(EmbedSocial)で運用する、正しい相互補完の最適解を解説します。