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Googleマップなどの口コミをUGCとして活用することの意義

今や口コミは、商品やサービスを購入する際に、消費者にとても大きな影響力を及ぼす要因になっています。皆さんはどうですか?もちろん何も見ずに買うものもあると思いますが、振り返ると結構口コミに影響されて買い物をしていませんか?

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Googleマップなどの口コミをUGCとして活用することの意義

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EmbedSocial Team

近年、SNS上に投稿された商品やサービスの利用者の口コミや体験談をUGC(ユーザー生成コンテンツ)と呼び、マーケティングで活用する企業が増えています。
UGCは一般の人々の生の声であり、他の生活者の共感や信頼感を呼びやすく、購買意思を向上させる効果が注目されています。
そこで今回は口コミを自社のUGCマーケティングに活用することについて考察していきたいと思います。

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口コミは重要な購買意思決定要因に

今や口コミは、商品やサービスを購入する際に、消費者にとても大きな影響力を及ぼす要因になっています。皆さんはどうですか?もちろん何も見ずに買うものもあると思いますが、振り返ると結構口コミに影響されて買い物をしていませんか?

コンサルティング会社の三菱UFJリサーチ&コンサルティングが2018年に実施した「口コミサイト・インフルエンサーマーケティングに関するアンケート調査結果」では、今まで利用したことがない商品やサービスの購入時にネットで口コミを「確認する」人は約34%、「確認することのほうが多い」人は50%という結果が出ています。かなりの人が口コミを確認しているとみて間違いなさそうです。

口コミの種類

口コミといっても、いろいろな情報源に散在しています。ぱっと思いつくのは、食べログや価格.com、@コスメなどの分野別のレビューサイトでしょうか。インスタグラムやツイッターなど個人のSNSやブログ、Facebookページのレビューも見たことがあるかもしれません。ほかには、まとめサイト、Youtubeなどの商品解説動画も口コミとして最近は利用されていると思います。

また、Googleマップの口コミも注目度が高まっています。地図と連動して表示されるので、特にショップや飲食店、宿泊施設、アミューズメント施設などにとっては非常に強い影響力を持つコンテンツに育ってきていると言って過言ではないでしょう。

口コミのUGCとしての側面

ところで、先ほどのデータによれば、頻度に差はあっても8割以上の消費者が口コミを商品やサービスの購入時に確認するわけですから、見方を変えれば口コミは非常に強力なUGC(ユーザー生成コンテンツ)ということもできますよね。商品やサービスを実際に購入してくれたユーザーの写真やコメントは、それだけでほかの消費者を惹きつける魅力があるものです。

ただしお気づきの通り、口コミもその情報源によって、UGCとしての使いやすさが異なります。

口コミ専門サイトやネットショッピングサイト、まとめサイトなどの口コミは、既にそれぞれのサイト運営者のコンテンツになっているので、自社のUGCとして再利用はしにくいと言えます。

InstagramやTwitterなどのSNSや動画サイトは、口コミをしてくれている投稿を自社サイトやLPに埋め込んだりできますし、全般的にUGCとして利用しやすいと言えるでしょう。ハッシュタグキャンペーンなどを通じてUGCをよく見るようにもなりました。

では、Googleマップの口コミはどうでしょうか。あまりUGCとして活用されている感じしませんよね。

注目されるGoogleマップの口コミ

Googleマップで場所を検索すると、地図とともに表示される口コミ。個人的には、レストランなどを探すときにすごく重宝しています。ほかのレビューサイトにわざわざ行かなくてよく、また星の数がぱっと目に張ってくるデザインのため、手軽にレビューを確認できます。

口コミは、投稿者のGoogleアカウントに登録された名前とともに、星評価とコメントとして表示されます(名前は実名とは限りませんが、まったくの匿名にはできません)。閲覧者は時系列や星の数のほか、関連性の高い順(独自の表示基準がある)で並べ替えながら見ることが出来ます。

このGoogleマップ上の口コミ、実感としてすごく増えてきていると思いませんか?具体的な数で増加していることを証明できるデータは見当たらなかったのですが、例えば、「東京ディズニーランド」で約6万件(2019年11月27日現在)、「浅草寺」で約4万件(同)。有名な場所ということもありますが、ほかのレビューサイトと比較してもこの情報量はすごいですよね。投稿するとポイントがたまり、様々な特典を受けられるローカルガイドというプログラムもありますから、今後もどんどん投稿が増えていくのではないかと思われます。

このように消費者にとって目につきやすく、かつ、たくさんの情報が集まっているGoogleマップの口コミ。UGCとして活用しないのはもったいなく感じてしまいます。

EmbedSocial(エンベッドソーシャル)なら、Googleマップの口コミを簡単にUGC化できる

EmbedSocialは現在、世界各国で多くのお客様にご利用いただいています。日本では【フィード】機能を使ったハッシュタグキャンペーンや、複数のソーシャルメディアからの投稿を収集し、自社サイトへの埋め込むといったご利用が多いのですが、世界的には【レビュー】機能が多く使われ、高い評価をいただいています。

【レビュー】を使ってできることはこちら。そう。Googleの口コミを一つのウィジェットとしてまとめ、UGCとしてウェブサイトやブログに埋め込めるのです。しかも、ほかの情報源から集めた口コミも一緒に。

またレビューを自分の好きなように並べ替えられるので、これは見てほしい!と思う口コミを目立つところに固定配置して見せることもできるのです。

導入事例はこちらから

実際にEmbedSocial【レビュー】機能をお使いいただいた国内外の事例をご紹介したいと思います。

さいごに

いかがでしたでしょうか。EmbedSocial【レビュー】機能を使って、皆さんもぜひ、Googleマップをはじめいろいろなところに散らばっている口コミを一つにまとめてUGCとして活用してみてください。

今回のブログや製品についてのお問い合わせは、こちらのお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

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Tags: #Google Reviews #Review Marketing
Nick Poggi, TrovaTrip Ryan Hazlewood Zanna Ollove, Boston College Brooks Hitzfield, Seven Sons
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