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チームビルディングの試み 社内カンファレンスEmbedSocial Openのこと

今回は、弊社の日々の活動から、社内カンファレンスEmbedSocial についてご紹介したいと思います。弊社のチームビルディングのための新しい試みです。

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チームビルディングの試み 社内カンファレンスEmbedSocial Openのこと

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EmbedSocial Team

今回は、弊社の日々の活動から、社内カンファレンスEmbedSocial< Open>についてご紹介したいと思います。弊社のチームビルディングのための新しい試みです。

目次

  1. EmbedSocial Openとは
  2. Embedsocial Open開催に至る経緯
  3. EmbedSocial Openのアジェンダとハイライト
  4. さいごに

EmbedSocial Openとは

チーム作りがビジネスにおいて最も重要な課題の一つであることは、皆様も毎日実感されているかと思います。弊社も例に漏れず、プロダクトがローンチされてから数年がたち、ビジネス規模が拡大し人員も増えてきた今、より一層チームとしての一体感を保つための工夫が必要になってきました。

そこで、国内外の様々なカンファレンスに出掛けている当社のマネジメントが思い至ったのが、カンファレンス形式のチームビルディング活動でした。

Embedsocial Open開催

どこかに行って飲み会するだけじゃだめだった

実はこの社内カンファレンスを開催するまでは、こんな方針がありました。

「出席必須、毎月1回はオフィスを出て、知らない場所を訪れ、おいしいものを食べ、飲み、笑い、そして、めちゃくちゃ楽しむ」

要は、毎月1回は飲み会して楽しもう、ってことです。スタートアップっぽいですね。

日本人同士だとお酒の力も借りて、普段言えないことが率直に言えてコミュニケーションが進む、ということもあると思うのですが、こちらではあまり機能しなかったみたいです。別にお酒の力を借りなくても、フランクに誰とでも話ができるカルチャーなので、当然といえば当然ですが。したがってチームビルディングと称していたこの活動は、楽しい小旅行&食事会なってしまっていました。(すごくみんな楽しんでました)

そこでこれまでとは違ったアプローチのチームビルディング活動を行うことになったのですが、今回の社内カンファレンス開催ついて、弊社のCOOのカテリーナは以下のように語っています。

エンベッドソーシャルは信頼を基盤としたビジネスを展開しています。私たちにとってオープンな考え方で議論し、質問し、お互いに学び、育てる、という活動は、私たちのカルチャーの礎となり、今後多くのことを達成することに役に立つと信じています。(略)私たちにとって、呼吸を一つに揃えることは、プロダクトを作り続けることに不可欠な要素。私たちの製品とそれに携わる一人一人を結びつけるには、私たちがどのように現在地にたどり着いたのかを全員に知ってもらい、チームで成し遂げたことを祝いそして修正し、次に進むべき方向を示すことだと考えました。

EmbedSocial Openのアジェンダとハイライト

ということで、本社から車で小一時間ほどの郊外のホテルに出かけ、カンファレンスが開催されました。

中身は、皆さんがよく見るカンファレンスやセミナーのイメージそのままです。登壇者が話し、聞き手が質問して議論する、という。会社の今後のこと、日々のワークフロー、などをテーマに、約5時間くらい、予定を延長して話し合いをしました。基本的には和やかに進んでいたのですが、いろいろな質問が飛び交い、議論が白熱するシーンもありました。

私個人的には、CEOの二コラがプレゼンした創業からのストーリーがとても面白かったことがこの日のハイライトでした。今から約10年くらい遡り、ちょうど世界中でデジタルマーケティングが発展していく中で、この小さな国のスタートアップがどうやってここまで生き残ってきたのか、そしてどうやってエンベッドソーシャルという製品にたどり着いたのか、といった話しは、一つのドラマを見ているような気分でした。

みなさんにとってのこの10年はどんな時間でしたか?私の周りでは、マーケティングの分野の変化がすさまじく、ぼーっとしていると、すぐにいろいろなことが分からなくなるような感じがしました。それから、働き方もだいぶ変わりましたね。そんな自分の10年と重ねながら、二コラの話を聞いていました。

カンファレンスでは今後の開発計画も共有され、現在その計画をもとにデベロッパーチームが日々作りこみを行っています。マーケターの皆様にとって”使える”機能がどんどん投入されていくと思います。順次リリースされていきますので、ぜひお楽しみに。

さいごに

お互いの考えをぶつけ、そして、最後はやはり楽しい飲み会で終了

今回のカンファレンスでは職種や文化など、異なるバックグラウンドを持つ人たちと仕事をしていくには、お互いの考えを表明して議論する場がとても重要だということも改めて感じました。普段もお互い話しているつもりではありますが、環境を変えて、現業とは少し離れた議論をすると、不思議と議論も深まる気がします。

議論して、そして最後はいつもの通り楽しく飲み会をして、一日を終える。そうやってチームが作られていくのだと実感できました。(この写真の乾杯は、大きな取引を成功させたスタッフへのお祝いです。そのうち皆様に導入事例としてご紹介できると思います。)

ちなみに社内とは言えカンファレンスなので、ノベルティグッズも用意されていましたw。会社のロゴ入りPCバックパック。けっこうしっかりした作りなので、日本への出張時に活躍しそうです。

皆さんの会社ではどのようなチームビルディングが行われていますか。

Nick Poggi, TrovaTrip Ryan Hazlewood Zanna Ollove, Boston College Brooks Hitzfield, Seven Sons
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