📋 この記事のポイント
- UGCの無断リポストは著作権侵害になるリスクがある。投稿の二次利用についての許諾取得が安全なUGC活用の前提
- EmbedSocialを使えばInstagramやTikTokの「メンション投稿の収集→許諾依頼→リポスト→複数SNS展開」を一つのダッシュボードで完結できる
- Instagram公式の再投稿機能(2025年8月〜)はInstagram内のみ対応。InstagramからFacebook・LinkedIn・Threads等への横断展開にはUGCツールが必要
- リポストを効果的に活用するには、質の高いUGCの選定・プラットフォーム別キャプションの調整・投稿タイミングの最適化が重要
SNSを運用していると、お客様があなたのブランドや商品について自発的に投稿してくれることがあります。いわゆるメンション投稿やUGC(ユーザー生成コンテンツ)と呼ばれるコンテンツです。
「この投稿、ぜひ自社アカウントでも紹介したい」と思っても、「無断でリポストしていいのか?」「どうやって許諾を取ればいい?」「複数のSNSに展開するには?」と悩んで、結局活用できていない——そんなSNS担当者は少なくありません。
この記事では、EmbedSocialのUGCツールを使って、メンション投稿の収集から利用許諾の取得、複数SNSへのリポストまでを安全かつ効率的に行う方法を解説します。Instagram公式の再投稿機能の使い方も含め、知っておくべきことをまとめました。
UGCリポスト(再投稿)とは?
UGCリポストとは、ユーザーが自発的に作成・投稿したコンテンツ(写真、動画、レビュー、カルーセルなど)を、ブランドや企業のアカウントで再共有する行為です。「再投稿」とも呼ばれます。
単なるコンテンツの転用ではなく、実際のお客様の声・体験を可視化することで、企業発信では生まれにくいリアルな信頼感をフォロワーに届けられる点が最大の特徴です。EmbedSocialでは、国内外の企業・ブランドがUGCリポストを通じてブランドへの信頼構築やエンゲージメント向上を実現しています。
どんな場面でUGCリポストが活用されているか
- アパレル・コスメ業界:お客様が投稿した着用写真・使用シーンを公式アカウントで紹介し、商品のリアルな魅力を伝える
- 観光・宿泊業界:宿泊客が撮影した施設や景色の写真を観光協会・宿泊施設のアカウントにリポストして集客に活用する
- B2B企業:パートナー企業や業界インフルエンサーが投稿した自社言及投稿を自社アカウントで紹介し、信頼性を高める
- 飲食・小売業:ハッシュタグキャンペーンで集まったUGCをまとめてリポストし、コミュニティを形成する
知らないと損するリスク|UGCを無断でリポストしてはいけない理由
「いいね!やコメントで感謝を伝えれば問題ないはず」「公開投稿だから使っていい」——そう思って無断リポストを続けていると、ブランドの信頼を大きく損なうリスクがあります。
SNS上の投稿には著作権があります。投稿者が公開設定にしていても、その著作権は投稿者に帰属します。企業が許可なくその投稿を自社のマーケティングに使用することは、著作権法上のグレーゾーン、または明確な侵害となる可能性があります。
無断リポストが引き起こす主なリスク
- 著作権侵害の指摘:投稿者から「許可なく使用するな」「削除してほしい」と連絡が来るケース。SNS上での炎上に発展することもある
- ブランドへの不信感:「この企業は勝手に投稿を使う」という印象を持たれると、UGCを投稿するユーザー自体が減少する
- ブランドイメージとの不一致:確認なしでリポストすると、ブランドガイドラインと合わない投稿や、意図しないメッセージを含む投稿を公開してしまうリスクがある
安全なUGC活用のためには、利用許諾の取得が出発点です。許諾を取るプロセス自体が投稿者との良好なコミュニケーションになり、ブランドへのロイヤルティを高める機会にもなります。
さらに重要なのは、UGCの活用目的によって必要な許諾の範囲が異なるという点です。Instagram公式の再投稿機能は「SNS内でのシェア」として設計されており、その利用規約はInstagram上での再共有に限定されています。しかし、収集したUGCを自社のランディングページ・ECサイト・広告クリエイティブに掲載したい場合、公式の再投稿だけでは権利の根拠として不十分です。将来的にWebサイトや広告への二次利用を検討しているなら、最初から「商用利用の許諾」として明示的に取得しておくことが、法的リスクの回避につながります。
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それでもUGCをリポストすべき5つの理由
リスクを適切に管理した上でのUGCリポストは、企業の自社コンテンツでは代替できない強力なマーケティング効果を持ちます。
① オーディエンスとの信頼関係を築く
消費者は企業の自社発信よりも、実際の購入者・利用者の声を信頼します。UGCをリポストすることは、実際のお客様がブランドを支持していることを可視化する最もシンプルな方法です。
② コンテンツ制作の工数を削減する
高品質なコンテンツをゼロから作り続けるのは、SNS担当者にとって大きな負担です。UGCリポストは、既存のコンテンツを許諾のもとで活用することで、この工数を大幅に削減します。
③ エンゲージメントが向上する
実際のユーザーが登場するコンテンツは、企業が制作したコンテンツよりもエンゲージメント率が高い傾向にあります。コメントや「いいね」が増えることで、アルゴリズム上の評価も向上します。
④ 複数SNSでのブランドリーチを拡大する
InstagramのUGCをFacebook、LinkedIn、Threadsにも展開することで、各プラットフォームのオーディエンスに一貫したブランドメッセージを届けられます。
⑤ ブランドの一貫性を保つ
類似するトーン・テーマのUGCを選んでリポストすることで、すべてのチャネルで統一感のあるブランドイメージを維持できます。

お客様のUGCを許諾を取りながら安全に活用したい
EmbedSocialはメンション投稿の収集から利用許諾の依頼、複数SNSへのリポストまでを一つのダッシュボードで管理できるUGCツールです。
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EmbedSocialで「収集→許諾→リポスト」を一元管理する方法
一部のSNSプラットフォームでは、特に大規模に行おうとする場合、投稿をプラットフォーム間で効率的に共有できるようになっていません。また、許諾管理を個別にDMで行うのは、投稿数が増えるほど現実的ではなくなります。
そのような課題を解決するために開発されたのが、EmbedSocialのUGCツールです。メンション投稿の収集から許諾の依頼・管理、複数SNSへのリポストまでを一元管理できます。
Instagram公式機能とEmbedSocialの違い
「公式のリポスト機能があるなら、それで十分では?」と感じる方もいるかもしれません。個人利用や小規模な運用であれば公式機能で問題ありません。しかし、企業がUGCをマーケティングに本格活用しようとすると、公式機能だけでは対応できない壁にぶつかります。
機能・目的
Instagram公式リポスト
EmbedSocial(UGCツール)
手軽さ
◎ 1タップで完了
初期設定にアカウント連携が必要
商用利用の許諾証跡
△ SNS内シェアのみ対応。LP・広告への二次利用は対象外
◎ 商用利用を明示したDM許諾を送付・記録として保存
他SNSへの横断展開
✕ Instagram内のみ
◎ Facebook・LinkedIn・Threads等に一括展開
WebサイトへのUGC埋め込み
✕ 不可
◎ LP・EC・コーポレートサイトに埋め込み可能
許諾管理のスケール
✕ 手作業・履歴なし
◎ ステータス管理・承認履歴を一元保存
こんな人向け
個人・小規模運用・Instagram内での完結
複数SNS展開・LP活用・大量UGC管理が必要な企業・ブランド
ステップ1:アカウントを作成してソーシャルメディアを接続する
まず、EmbedSocialのアカウントを作成してログインします。メインダッシュボードの「ソース」から、InstagramやFacebook、TikTokなどのソーシャルメディアアカウントを接続してください。

ステップ2:メンション投稿・UGCを収集する
次に、自社ブランドに関するUGCを収集するソースを設定します。ハッシュタグ、メンション(@タグ)、アカウントの投稿など、複数のソースタイプから選択できます。これにより、ブランドに言及したお客様の投稿が自動的に収集されます。

ステップ3:UGCの利用許諾を依頼する
収集したUGCをリポストする前に、必ず投稿者から利用許諾を取得してください。ここで多くのマーケティング担当者が直面するのが、「手作業の許諾管理」という現実的な壁です。
⚠️ 手作業管理の現実
月に50件のUGCを活用しようとすると、やらなければならないことが膨大です。Instagramのプロフィールに移動して各投稿者をフォロー → DM送信可能かを確認 → 1件ずつ許諾文を手入力してDMを送信 → 返答を待ち、各アカウントのDMを都度チェック → 許諾・却下・未返答のステータスをExcelに転記して更新。たった50件でも半日がかりの作業になり、100件・1,000件になれば事実上管理が破綻します。しかも許諾を取り忘れた1件が、後から著作権問題に発展するリスクもあります。
EmbedSocialの権利管理機能を使えば、この手作業を一元化できます。許諾を依頼したい投稿を選択するとDMのテンプレートが自動生成され、プラットフォームを横断して一括送信可能。投稿ごとに「許諾済み」「申請中」「却下」のステータスが自動で記録されるため、Excelを使わなくても全件の状況を把握できます。
さらに、EmbedSocialは「商用利用の許諾」として明示的にDMを送れるため、後からLPや広告クリエイティブに流用する際も、法的根拠のある証跡として機能します。月50件が月500件になっても、同じオペレーションで対応できます。
💡 許諾管理がスケールする理由
EmbedSocialの許諾機能では、投稿者へのDMをプラットフォームから直接送信でき、返答のステータスも自動で記録されます。100件・1,000件規模のUGCキャンペーンでも、許諾取得の抜け漏れを防ぎながら効率的に管理できます。
ステップ4:許諾済みUGCをリポストする
許諾が取得できたら、「モニター」セクションからUGCをリポストできます。リポストしたいコンテンツの三点リーダー(⋯)をタップして「リポスト」を選択。リポスト先のアカウントとプラットフォームを選び、キャプションを入力して公開します。
- 即時公開:そのまま指定プラットフォームに投稿
- スケジュール設定:各プラットフォームの最適な投稿時間に合わせて予約
- 下書き保存:後から内容を確認・修正してから公開

ステップ5:Instagram → 複数SNSプラットフォームに展開する
EmbedSocialの最大の強みは、InstagramのUGCをそのままFacebook、LinkedIn、Google、Threadsなど複数のプラットフォームに展開できる点です。各プラットフォームのオーディエンスに合わせてキャプションを調整することも、1つの画面から可能です。

EmbedSocialのUGC管理ツールでできること(一覧)
- Instagram・TikTok・Facebook・Google・YouTube連携:ハッシュタグ、メンション、アカウント経由でUGCを一括収集
- 権利管理機能:クリエイターへの許諾依頼とその承認状況をプラットフォームから直接管理
- 一括モデレーション:大量のUGCを承認・タグ付け・整理して質の高いコンテンツだけを活用
- ショッパブルUGCウィジェット:許諾済みのUGCを商品ページやWebサイトに埋め込み、購買体験を強化
- スケジュール・予約投稿:各プラットフォームのピーク時間に合わせた自動投稿
EmbedSocialを使うと、リポストだけでなく、UGC活用のワークフロー全体を最適化できます。UGCツールの比較もぜひ参考にしてください。
Instagram公式の再投稿機能を使う方法
Instagram公式の再投稿機能とは、2025年8月のアップデートで追加された、公開されているフィード投稿・カルーセル・リールを自分のプロフィールにリポストできる機能です。元の投稿者のクレジットが自動で付与されるため、著作権面でも安心して利用できます。ただし、Instagram内でのみ機能する点に注意してください。
フィード投稿・カルーセル・リールをリポストする手順
- リポストしたい投稿・リールを開き、リピートマーク(🔁)をタップする
- 左下の入力欄をタップして、コメント・感謝の一言・メンションなどを追加する(任意)
- プロフィールの「再投稿(Reposts)」タブ(リールタブの右隣)に追加されて完了

コンテンツをストーリーにリポストする手順
- 公開されている投稿またはリールを開き、紙飛行機アイコンをタップする
- 「ストーリーズに追加」(左下)を選択してカスタマイズし、フォロワーと共有する
📌 「ストーリーズに追加」が表示されない場合
元の投稿者のアカウントが非公開、または投稿の共有設定がオフになっている可能性があります。その場合は直接DMで利用許諾を依頼しましょう。
リポストを削除・無効化する方法
リポストを取り消したい場合は、プロフィールの再投稿タブから対象の投稿を長押しして「再投稿を削除」を選択、またはリピートマークを再度タップするだけで削除できます。
自分の投稿を他のユーザーにリポストされたくない場合は、プロフィール右上のメニュー →「共有と再利用」→「投稿とリール動画の再投稿」をオフにすることで制限できます。

Instagram以外のSNSにもUGCを展開したい
EmbedSocialなら、収集したUGCをInstagram・Facebook・LinkedIn・Threadsなどに一括リポスト。複数のアカウントをまたいだコンテンツ活用が一元管理できます。
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リポストするUGCの選び方
すべてのUGCが自社アカウントに適しているわけではありません。効果を最大化するには、以下の基準で厳選することが重要です。
ブランドとの関連性・世界観の一致
投稿のトーン・テーマ・ビジュアルが自社のブランドイメージと合致しているかを確認します。商品・サービスの使い方が誤って表現されていないかも要チェックです。
コンテンツの品質
画像・動画の解像度が高く、見やすいものを選びます。ストーリー性や独自の視点が感じられる投稿は、フォロワーの関心を引きやすく、リポスト効果が高まります。
エンゲージメントの高さ
すでに「いいね」やコメントが多い投稿は、他のユーザーにも響きやすい証拠です。EmbedSocialではエンゲージメント順でコンテンツを並べ替えて確認できます。
新鮮さ・タイムリーさ
トレンドや季節に沿った投稿を選ぶことで、エンゲージメントが高まります。古い投稿は避け、直近のものを優先しましょう。
投稿者のプロフィール確認
リポスト前に投稿者の他の投稿や紹介文も確認します。ブランドイメージと乖離したコンテンツを発信しているアカウントの投稿は、たとえコンテンツ自体が良質でも使用を避けるべき場合があります。
複数SNSでUGCをリポストする際の5つのベストプラクティス
① 必ず許諾を取得してからリポストする
EmbedSocialの権利管理機能を使えば、投稿者へのDMによる許諾申請とその状態管理を一元化できます。「許諾済み」の投稿のみをリポストする運用を徹底することで、著作権リスクをゼロに近づけます。
② プラットフォームごとにキャプションを最適化する
Instagramで効果的なカジュアルな文章が、LinkedInでは場違いになることがあります。EmbedSocialはリポスト時にプラットフォームごとのキャプションを1つの画面で調整できるため、各SNSにログインし直す手間がありません。
③ 投稿タイミングを各プラットフォームに合わせる
各SNSにはそれぞれピーク時間があります。Instagramは昼〜夕方、LinkedInは平日の朝が効果的なことが多く、固定のスケジュールではなく、プラットフォーム別に最適な時間帯を設定しましょう。EmbedSocialのスケジュール機能を活用すれば、これを自動化できます。
④ 元の投稿者を正しくクレジットする
キャプションで元の投稿者のハンドルネームに言及し、可能であれば直接タグ付けを行います。投稿者がリポストを再共有することで、可視性がさらに拡大するケースも多くあります。
⑤ 各プラットフォームのアルゴリズムを理解する
Instagramはオリジナルコンテンツを優先する傾向があり、リポストのエンゲージメントがオリジナル投稿より低くなることがあります。一方、FacebookやThreadsは再共有コンテンツへの親和性が高く、より広い拡散が期待できます。プラットフォームの特性に応じてリポスト戦略を調整することが重要です。
まとめ:UGCを安全に活用して、ブランドの信頼とリーチを同時に高める
UGCのリポストは、もはや「手間のかかる作業」である必要はありません。EmbedSocialを使えば、お客様のメンション投稿の収集から利用許諾の取得、複数SNSへのリポスト展開まで、一つのダッシュボードで完結します。
許諾を取りながら質の高いUGCを継続的に発信することは、広告費をかけずにブランドの信頼性とリーチを同時に高める、もっともコストパフォーマンスの高いSNSマーケティング施策のひとつです。
UGC活用の事例もぜひ参考にしながら、自社のUGCリポスト戦略を構築してみてください。

お客様の声をマーケティングに活かす仕組みを作る
EmbedSocialはUGCの収集・許諾管理・リポスト・Webサイト埋め込みまでをカバーするUGC活用プラットフォームです。SNS運用の工数削減とブランド信頼の向上を同時に実現します。
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よくある質問(FAQ)
UGCリポストとは何ですか?
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UGCリポストとは、ユーザーがSNSに投稿した写真・動画・レビューなどのコンテンツを、ブランドや企業のアカウントで再共有する行為です。お客様の実際の体験を発信することで、企業発信では生まれにくいリアルな信頼感をフォロワーに届けられます。許諾を取得した上で行うことが重要です。
他のユーザーの投稿を無断でリポストしても問題ありませんか?
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公開投稿であっても著作権は投稿者に帰属するため、企業が許可なくマーケティングに使用することは著作権上のリスクを伴います。必ず投稿者から利用許諾を取得してからリポストしてください。EmbedSocialの権利管理機能を使えば、許諾依頼とその管理を効率化できます。
UGCの利用許諾はどうやって取ればよいですか?
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投稿者にDMまたはコメントで直接連絡し、「貴社の投稿を自社アカウントでご紹介したい」旨を伝えて許可を求めるのが基本です。EmbedSocialでは、収集したUGCに対してプラットフォームから直接許諾依頼のDMを送信でき、承認状況をまとめて管理できます。詳しくはUGC二次利用許諾の取り方をご参照ください。
Instagramのリポスト機能はどこにありますか?
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フィード投稿では画像の下、リールでは右下にある「いいね」と「シェア(紙飛行機)」の間にリピートマーク(🔁)が表示されます。これをタップするだけでリポストできます。非公開アカウントや再投稿を許可していないアカウントの投稿には表示されません。
Instagramのリポストを削除するにはどうすればよいですか?
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プロフィールの再投稿(Reposts)タブから削除したい投稿を長押しして「再投稿を削除」を選択します。または、対象の投稿を開いてリピートマーク(🔁)をもう一度タップすることでも取り消せます。
自分の投稿を他のユーザーにリポストされないようにするには?
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プロフィール右上のメニュー(≡)→「共有と再利用」→「投稿とリール動画の再投稿」をオフにすることで、他のユーザーが自分の投稿をリポストできなくなります。この設定を行うと、投稿にリピートマーク(🔁)が表示されなくなります。
Instagram以外のSNSにもUGCをリポストできますか?
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Instagram公式の再投稿機能はInstagram内のみ対応しています。InstagramのUGCをFacebook・LinkedIn・Threads・Googleなど複数プラットフォームに展開したい場合は、EmbedSocialのようなUGCツールが必要です。EmbedSocialなら1つのダッシュボードから複数SNSへの一括リポストが可能です。
リポストするとき、相手に通知は届きますか?
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Instagramの公式リポスト機能では、リポストを行うと元の投稿者の「アクティビティ(通知)」欄に「〇〇(アカウント名)があなたの投稿を再投稿しました」と通知が届きます。
複数のSNSへのリポストを自動化できますか?
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現時点で完全な自動化はできませんが、EmbedSocialを使えばコンテンツの収集・モデレーション・スケジュール設定を一元管理できるため、大幅な工数削減が可能です。スケジュール予約機能を活用することで、各プラットフォームの最適な投稿時間に自動公開する仕組みを作れます。