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TikTok API対応!アカウントから動画を自動取得しサイト埋め込みが可能に

SNS投稿埋め込みツール『エンベッドソーシャル』は、TikTok APIを利用したインテグレーションを進めておりましたが、このたび指定アカウントからの自動収集が可能となり、TikTokとWebサイトとの連携にますますご活用いただけるようになりました。

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EmbedSocial Team

SNS投稿埋め込みツール『Embedsocial』は、TikTokによってアプリケーションが承認されTikTok APIへのアクセスが可能となりました。これによりTikTokとの統合を進めておりましたが、このたび「指定アカウントからの自動収集機能」を実装いたしました。これまでは個別に動画を収集する必要がありましたが、今回のアップデートにより、一度アカウントを接続すれば動画の自動収集が可能となり、TikTokとWebサイトとの連携にますます便利にご活用いただけます。

目次

  1. エンベッドソーシャルとは
  2. エンベッドソーシャルを使ったTikTok動画ウェブサイト埋め込み方法
  3. TikTokをウェブサイトやブログに埋め込むメリット
  4. TikTokとは
  5. エンベッドソーシャルなら低コストでTikTok動画活用を実現

エンベッドソーシャルとは

EmbedSocial(エンベッドソーシャル)は、様々なところに散らばるSNSの投稿やレビューを一気に集めウィジェット化し、ホームページやランディングページなどのウェブサイトに埋め込むことができる、SaaS型のツールです。
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エンベッドソーシャルは主要SNSのAPIに幅広く対応

EmbedSocialは、主要ソーシャルメディアプラットフォームのAPIを統合しています。Instagram, Facebook, Twitterの投稿や、ストーリー、Googleのレビュー、YoutubeやTikTokの動画など、業界トップクラスのカバー率で、様々なSNSから 写真・動画・レビューを取り込み、ウェブページ上で活用することが可能です。
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今回ご紹介するTikToK指定アカウントからの自動投稿収集機能は、国内外でたくさんのお客様からのご要望を頂いていた待望の新機能で、TikTok APIへのアクセスを手にしたことで実現しました。プレスリリースには主な活用シーンなどもご紹介していますので、ぜひご覧いただき、皆様のTikTok活用策のご検討にお役立てください。

エンベッドソーシャルを使ったTikTokアカウントのウェブサイト埋め込み方法

エンベッドソーシャルを既にご利用のユーザーの皆様は、他のSNSの埋め込みとまったく同じ操作でTikTokも埋め込んでいただけます。またこれからエンベッドソーシャルを利用いただく皆様でもお申込みいただけば、TikTokビジネスアカウントの動画をウェブサイトに埋め込むことは、とても簡単です。コーディングなどの難しい作業も必要ありません。

ご利用にあたっては、みなさんのTikTokビジネスアカウントとエンベッドソーシャルを接続する必要があります。エンベッドソーシャルフィード機能の「プロフィール」から「アカウントを追加」をクリックしていただくと、アカウント追加画面が表示されます。
feed-add-new-account-tiktok
「TikTokアカウントを追加」をクリックすると、TikTokとエンベッドソーシャルの接続画面が出てきますので、接続します。
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これで接続は完了です。接続が完了するとソースタイプの選択画面に進みますので、TikTokアカウントを選びます。
select-select-tiktok-account
次にTikTok動画を表示するレイアウトを選びます。ウォール形式やスライダー、コラージュ、ポップアップなど豊富なレイアウトから、皆さんのウェブサイトに合ったデザインをお選びいただけます。
feed-select-layout
これで埋め込み用のウィジェットは完成です。あとは編集画面左上の埋め込み用のコードをコピーして、ウェブサイトのbody部分に貼り付ければ、ウェブサイトで表示されます。もちろん編集画面では様々な調整を行うことが出来ます。
feed-editor-copy-code
こちらがTikTokアカウントから動画を収集し埋め込んだ例です。それぞれの動画をクリックすると、ライトボックスが出てきます。動画の再生ボタンを押すと、TikTokプラットフォームに移動し動画を再生します。

埋め込んだウィジェットには、リンク設定画面からCTAボタンを設置することもできるので、埋め込んだTikTokから任意のウェブサイトに誘導することが出来ます。例えば「購入する」というボタンを設置し、購入申し込みページにダイレクトに移動させることができます。TikTok動画を活用したECサイトの制作も簡単に行えます。

TikTokをウェブサイトやブログに埋め込むメリット

ところで、TikTokを一か所にまとめられるということ以外に、TikTokをウェブサイトやブログに埋め込むとどんなメリットが考えられるのでしょうか。

自社SNS投稿を一覧で表示するSNSフィードの作成

新たにTikTok動画の自動収集に対応したことで、 Instagram・Twitter・Youtube・Facebookと合わせて国内でも活用事例の多いSNSの自動収集を網羅する形となりました。 これら全てのプラットフォームに投稿された内容をEmbedSocialへと一括で収集し、 WEBサイト上に自動で連携させることでサイトの回遊性をさらに高めることが期待できます。

動画ギャラリー更新の工数削減

EmbedSocialの設定を行いコードを埋め込んだのちには、TikTokアカウントで新規動画を追加する度にサイト上でも動画が自動で更新されるようになります。従来のように新規投稿の度に埋め込みコードを一つずつ更新するのと比較し、作業工数を大幅に削減することができます。

サイト訪問者をTikTokへと誘引

WEBサイト訪問者に対し、TikTokでの情報拡散を積極的に実施していることを周知することができます。リンクボタンの設置だけでなく動画を一覧で表示させることで、動画内容がイメージしやすくなり興味を掻き立て、TikTokフォロワー数の増加へと繋げることができます。

TikTok非利用者へのリーチに活用

TikTokは利用者が急増しているSNSですが、NTTドコモ モバイル社会研究所が実施した「スマホ・ケータイ所有者のSNS利用動向」(2021年1月調査)によれば、TikTokの利用者率は他のSNSと比較するとまだ多くなく、さらに主な利用者は若い世代です。TikTokに投下したコンテンツをウェブサイトに埋め込めば、TikTok非利用者にコンテンツを届けることができ、そこから新たなフォロワーやファンを獲得する機会にもなるでしょう。

TikTokとは

最後にTikTokについて、ざっくり復習しておきましょう。
TikTokは動画共有系SNSです。ユーザーはアプリをダウンロードして他のユーザーが投稿したおすすめの動画を見たり、自分で動画を投稿できます。動画は縦型で、15秒から最大60秒のショートムービーを作ることができます。

TikTok登場まで動画は、横長の画面で撮影したり見ることが一般的でしたが、TikTokは縦型動画で勝負して成功しました。その後競合各社が縦型のショートムービー機能を次々リリースしたことからも、そのアイディアがいかに影響の大きいものだったかが分かります。

2017年にグローバル市場向けのサービスを開始してから瞬く間に10代の若者の人気アプリとなりました。デジタルニュースメディアのCNET Japanの2021年11月22日の記事が報じたところでは、2022年には月間アクティブユーザー数が15億人を超える予想されています。

TikTokは楽しみながら個性的な動画を作成できる

TikTokの大きな特徴の一つは、動画の作成や編集を楽しむ機能が豊富なことにあります。これらの機能が、誰でも簡単に、楽しく、個性的な動画を作成することをサポートしています。動画の作成機能の特徴を以下に紹介します。

カメラツール:動画撮影の速度が変えられるなどカメラツールが充実
エフェクト:豊富なエフェクトで動画をカスタマイズできる
音楽:定額制音楽配信サービスAWAとの提携で、動画で使えるBGMが豊富
その他作成機能:デュエット機能など仲間と動画作成を楽しめる

TikTokは、”本物”のコンテンツがあり、”ありのままの自分”を表現できるから好まれる

TikTokがマーケティングリサーチ会社ニールセンと行った調査によれば、ユーザーはTikTok上のコンテンツを、「authentic(本物、ありのまま)」「genuine(純粋)」「unfiltered(フィルタリングされいない)」「trendsetting(トレンドセッター、流行を作っている)」と感じているとのことです。

また同調査では、平均64%のユーザーが「TikTokではありのままの自分でいられる」と答えています。
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TikTokと共に若者に人気のインスタグラムは、「インスタ映え」という言葉が象徴するようにとてもキラキラした、華やかな日常を切り取るメディアとして成長しましたが、おそらくこの世界観に疲れを感じる若者が少なからずいて、結果として普段の自分を飾らずに表現できる場としてTikTokを利用するユーザーが急速に広がったことが推測できます。

TikTokの広告やUGCによるマーケティング効果に強い期待

TikTok上では広告も流れますが、これらの広告に対してもユーザーが生成したコンテンツと同じように、「authentic(本物、ありのまま)」「genuine(純粋)」という印象を持っていることが先ほどの調査で分かっており、広告コンテンツに対する拒否感は今のところ少ないようです。

また、UGC(ユーザー生成コンテンツ)によるマーケティング効果にも注目が集まっています。ウェブメディアBusiness Insiderの2021年8月12日の記事「『TikTok売れ』で30年前の実験的SF小説が3万5000部の緊急重版……メガヒットに出版社も熱視線」では、人気TikTokクリエイターの投稿をきっかけに出版から30年以上経過した小説の売上が急増したケースなどが紹介されています。
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TikTokのコンテンツは「ありのまま」であることや「フィルタリングがされていない」ことなどが好まれる理由なので、企業からの依頼がベースのインフルエンサーマーケティングのような手法はあまり向かないことが予想できます。

一方で、最近は何かと嫌われるSNS上の企業発信の広告であっても、コンテンツがTikTokの世界観とマッチしていれば受け入れられることが推測できます。

いずれにしても、10代から20代の若者をターゲットしている企業にとっては、TikTokは今最も勢いのあるコンタクトポイントであることは間違いなく、マーケティング活動での利用が進んでいくでしょう。

エンベッドソーシャルなら低コストでTikTok動画活用を実現

エンベッドソーシャルは、TikTok API対応のSNS投稿収集・ウェブサイト連携ツールです。TikTokだけではなく、InstagramやTwitterなど主要SNSのAPIにも対応しています。SNS収集・WEB埋め込み・レポーティングなど様々な機能が充実していながら月額利用料7150円と、低コストでTikTokなどSNSを活用したマーケティング活動を実現することが出来ます。
「エンベッドソーシャル」についてのお問い合わせはこちらまで。

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Tags: #Tiktok Api
Nick Poggi, TrovaTrip Ryan Hazlewood Zanna Ollove, Boston College Brooks Hitzfield, Seven Sons
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