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【2023年版】WordPressとSNSの連携方法まとめ。連携メリットも解説!

日々の生活でSNSを使わない日がないほど、SNSは生活の一部として浸透しています。本記事では、SNS連携に役立つWordPressプラグインなどを厳選してまとめました。WordPressへのSNS連携機能や共有・シェアボタンを追加して、集客力アップを狙いましょう。

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【2023年版】WordPressとSNSの連携方法まとめ。連携メリットも解説!

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EmbedSocial Team

日々の生活でSNSを使わない日がないほど、SNSは生活の一部として浸透しています。コンテンツの有効活用、バズ、拡散を促すためにも、Webサイト・WordPressブログとSNSの連携は、もはや必須といえるかもしれません。

そこで本記事では、SNS連携に役立つWordPressプラグインなどを厳選してまとめました。WordPressへのSNS連携機能や共有・シェアボタンを追加して、集客力アップを狙いましょう。

目次

  1. WordPressとSNSを連携した方が良い2つの理由
  2. WordPressと各SNSを連携できる無料プラグインなど6選
  3. EmbedSocialなら7種類以上のSNSに対応できる

WordPressとSNSを連携した方が良い2つの理由

WordPressとSNSを連携した方が良い理由は、大きく分けて以下の2つです。

 **-  検索外からのアクセスを呼び込める

一般的にWEBサイトのアクセス数を増やすにはSEO対策を始めとした、地道な施策を中長期的に実施する必要があります。そのため、SNS経由で多くのユーザーにリーチすることは、サイトアクセス数アップの近道となります。

WordPressのコンテンツを更新してSNSでシェアすれば、SNS経由で拡散される可能性が高まりますし、サイトへの「シェアボタン」の設置は、有益な情報を広める手助け・きっかけになります。有益な情報や面白い情報はSNSで「バズ」が発生しやすく、1投稿で数百万インプレッションに到達することもあります。WordPressサイト単体では検索からの流入がメインとなりますが、SNSでのシェアによって検索の外からもユーザーの獲得が見込め点がポイントです。

また、SNSの投稿をWordPressサイトのコンテンツとして埋め込み活用することによって、簡単にコンテンツの作成・更新が可能になります。特に、SNS投稿が自動的にサイトに反映されるツールを用いた場合には更に気軽に新しいコンテンツを届けられるため、定期的なユーザー訪問につながる効果も期待できます。

WordPressと各SNSを連携できる無料プラグインなど6選

次にWordPressと各SNSを連携させる際のおすすめのプラグインなどをご紹介します。コード取得などが容易に行えるものは、プラグインではなく直接コードを取得する方法などを選定しました。海外のツールが中心とはなってしまいますが、日本語化されているものもあり、また操作も直感的なので翻訳ツールを用いれば英語ができなくても利用可能なものがほとんどです。

Instagram / WPZOOM SocialFeed Widget & Block

WPZOOM SocialFeed Widget & Blockは、インスタグラムの投稿でギャラリーを作る際におすすめなプラグインです。WordPressのブロックエディタにも対応しているので、体感的な操作も可能。レイアウトが複数あり、カスタマイズ性が高いです。

このほかにも、以下の記事でWordPressとInstagramを連携させるおすすめのプラグインをまとめています。

関連記事:WordPressインスタグラムプラグイン20選

Twitter / Custom Twitter Feeds(Tweets Widget)

Custom Twitter Feeds(Tweets Widget)は、Twitterのタイムラインをブログに表示できるプラグインです。タイムラインの表示内容のカスタマイズしたり、タイムライン上のツイートの「いいね」「リツイート」数を表示することができます。

Facebook / 公式ページプラグイン

Facebookに限らず各SNSの個別投稿は、投稿ごとに埋め込みコードやURLをコピー・ペーストすれば、その投稿を埋め込めますが、Facebookにおいては、公式のページプラグインを活用すると、フェイスブックページ全体が埋め込み可能になります。ただし、埋め込みできるのはフェイスブックページの公開投稿のみとなります。

いずれの方法を使っても、複数の投稿を一気に埋め込む作業はできない点には注意が必要です。以下の記事で、Facebookの投稿を埋め込む方法を詳しく解説していますので、具体的な操作方法を知りたい方は、リンク先をご確認ください。

関連記事:Facebookページや投稿をウェブサイトやブログに埋め込む方法

YouTube / 埋め込みコード取得またはURLを直接記入

YouTube動画は、プラグインを使わなくてもWordPressサイトに簡単に埋め込めます。埋め込みたい動画の「共有」ボタンを選択し、「埋め込む」を選択して表示された埋め込み用コードをコピーして埋め込めば完了です。WordPressのテーマによって細かい操作は異なりますが、埋め込みたい動画のURLをコピーペーストするだけでも埋め込みできます。

埋め込むコードのパラメータを追加・修正することで再生開始時間などを指定でき、比較的自由に埋め込めるのがYouTubeの特徴です。詳細な設定方法を下記のページでご紹介しています。

関連記事:YouTube動画をWEBサイトに埋め込む方法まとめ!

TikTok / QuadLayers TikTok Feed

TikTokの埋め込みも、YouTube同様に埋め込みコードを取得して、Webサイトに貼り付ける方法がシンプルな方法です。

一方、「たくさんの動画を掲載したい」「デザインにもこだわりたい」という方は、QuadLayers TikTok Feedがおすすめ。色やレイアウトのカスタマイズなどもでき、複数の動画をたくさん掲載したい方向けのプラグインです。EmbedSocialも自社Tiktokアカウントの自動収集にも対応しているので、TikTokと自社サイトの連携を強化させたい方は、以下の記事から詳細をご確認ください。

関連記事:国内初!TikTokの自動収集に対応し自社サイト上でTikTok動画の一覧表示が可能に

シェアボタン設置 / AddToAny Share Buttons

ブログ記事の冒頭や末尾に、「シェアボタン」を見たことがある人も多いのではないでしょうか。
バズや拡散のためには、「シェアしやすい」設定が必須です。AddTo Any Share Buttonsは、さまざまなSNSのシェアボタン・フォローボタンを設置できるプラグインです。シェアボタンを設置するプラグインの中でもかなり使いやすく、大部分が日本語化されているため安心して利用できます。

EmbedSocialなら7種類以上のSNSに対応できる

今回はWordPressとSNSを連携させるメリットや、SNS別のおすすめプラグインを紹介しました。EmbedSocialなら、今回紹介した全てのSNSと連携可能で、埋め込み方法も非常にシンプル。投稿をその都度埋め込む必要もなく、一度埋め込みコードを設定すれば、定期的に投稿が自動更新されます。現在『EmbedSocial』では、7日間の無料トライアルやWEB会議でのご案内を実施しております。

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Tags: #Embed Twitter Posts
Nick Poggi, TrovaTrip Ryan Hazlewood Zanna Ollove, Boston College Brooks Hitzfield, Seven Sons
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